赤ちゃんのお世話。どうしたら上手になるの?
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育児
出産を終えたら、いよいよ赤ちゃんとの生活が始まります。
初めて産んだ初産婦さんの場合、いざ「赤ちゃんのお世話をしていきます!」と言われてもどうやってすればいいのか分からないですよね。
赤ちゃんのお世話を上手にしていくためにどんなことをしていけばいいのかお話したいと思います。
赤ちゃんにたくさん触れよう
赤ちゃんのお世話に慣れるためには、たくさん赤ちゃんに触れるということが大切です。
新生児に触りなれてないからといって赤ちゃんに触れないのはNGです。
初めはスタッフさんに抱っこの仕方や授乳の仕方、オムツの替え方などを教えてもらいましょう。
最初は上手くできないかもしれませんが、何度も繰り返す事で上手になっていきます。
母子同室をしよう
母子同室とは、お部屋で赤ちゃんと一緒に過ごすことです。
24時間一緒にいるということです。
母子同室をするメリットは、
入院中に赤ちゃんと一緒に過ごす事で帰ってからの生活がスムーズにいきます。
夜間の対応が分かっていると、不安が少なくなります。
実は赤ちゃんは夜の方がちょこちょこ起きるのです。
このペースに慣れるまではちょっときついですが、
不思議なものでママの身体は赤ちゃんのペースに合ってきます。
2.3時間でぐっすりと眠れるようになりますよ。
母乳は日中よりも夜間に沢山作られます。
そのため、夜に母乳をあげることでさらに母乳が作られ、分泌が増えてくるという流れになります。
母児同室は母乳をたくさん出すようにするためにも効果的なのです。
赤ちゃんは親の思うようにはいかない
赤ちゃんも人間なので、3時間ごとの授乳といってもきっちりと3時間ちょうどに起きるわけではありません。
早めに目覚めてしまうこともあるし、長めに寝ることもあります。
また、授乳をしたのになかなか寝ないということもあります。
自分の思うようにいかないと思うととても疲れてしまいます。
自分に合わせるというよりも、自分が赤ちゃんに合わせるようにすると気持ちもラクになりますよ。
まとめ
どんなことでも、最初から上手く出来る人はいません。
赤ちゃんのお世話も同じです。
たくさん赤ちゃんとスキンシップをとって楽しく育児をしましょう。
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